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ドメーヌ・トロ・ボー コルトン・ブレッサンド Grand Cru 2013年(特級畑)  【フランス赤】

価格: ¥29,700 (本体 ¥27,000)
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ドメーヌ・トロ・ボー コルトン・ブレッサンド Grand Cru 2013年(特級畑) について


特級畑「コルトン・ブレッサンド」は、隣接するクロ・デュ・ロワやルナルドとともに、広大なコルトン グラン・クリュの中でも優れた区画のひとつ。
力強く、豊潤で長期熟成型でありながら、地質的にはミネラルや酸も豊かで、繊細な面も持ち合わせたワイン。

特級畑コルトンの中でも、ブレッサンドは斜面中腹から下部にかけての標高250~275mの南東を向いたクリマ。
骨格があり、引き締まったタンニンの非常に力強いワイン。そこにコート・ド・ボーヌ特有の優雅さと際立って滑らかな口当たりも備えています。
コルトンは非常に力強くしっかりとしたワインのイメージが大きいですが、地質的にはミネラルや酸も豊かで、繊細な面も持ち合わせたワインです。

さまざまなベリー、ダークチェリー、カシスなど、赤い果実と黒い果実の香り。味わいは凝縮感があり、タンニンが引き締まっているが、瓶詰め数年後にはエレガントさが現れます。 畑には1953年と1955年植樹の古木が植えられ、樹齢50~60年のブドウがもたらす複雑味、余韻も長く続きます。

トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイル。コルトン・ブレッサンドはトロ・ボーの看板ワイン。人気の造り手のため、熟成したワインはなかなかお目にかかれません。
タイプ 赤ワイン ミディアムボディ
生産地 フランス ブルゴーニュ
    コート・ド・ボーヌ
    アロース・コルトン
品種  ピノ・ノワール
容量  750ml
格付  A.O.C.コルトン Grand Cru

トロ・ボー (Tollot Beaut)

トロ・ボー (Tollot Beaut)
トロ・ボーは、コート・ドールの中でも別格として尊敬されているドメーヌ!!
数多くの特級畑・一級畑を保有するショレイ・レ・ボーヌの名門!!
「トロ・ボー (Tollot Beaut) は、コート・ドール (Cote d’Or) の中でも別格として尊敬されているドメーヌである。」 (ヒュー・ジョンソン氏) と言われるブルゴーニュの名高い生産者です。
1930 年頃、アメリカのワイン商兼ワイン生産家で、また、ワイン・ジャーナリストでもある開拓者的な精神の持ち主、フランク・スクーンメーカー (Frank Schoonmaker) が、ブルゴーニュの多くの秀でた生産者に、「すべてをネゴシアンに売るのではなく、少しでもいいから自家で瓶詰めしなさい。そうすれば、自分がそれをアメリカに輸入します。」と説得して回りました。
そして、マルキ・ダンジェルヴィーユ (Marquis d’Angerville)、アンリ・グージュ (Henri Gouges)、アルマン・ルソー (Armand Rousseau) などがそれに応じて自家元詰めを始めたことは良く知られ、ドメーヌ元詰めの取り組みが広まるきっかけになりました。
しかしながら、トロ・ボーは、既に 1921 年から自家瓶詰めを始めていたのであり、ドメーヌ元詰め運動が始まる前に、ブルゴーニュで最も早くドメーヌ元詰めを行っていた意味で尊敬され別格にあると言えます。
トロ・ボー (Tollot Beaut) は、ブルゴーニュの基準からすれば、慎ましく、あまり脚光を浴びていない小さな村、ショレイ・レ・ボーヌ (Chorey les Beaune) の中心地に拠点を置いています。
ショレイ・レ・ボーヌ村は、村名のアペラシオンは得られても、特級畑はおろか1級畑すらないため、隣村のサヴィニー・レ・ボーヌ (Savigny les Beaune) と比べても目立たない存在ですが、質の高いワインが生産される隠れた優良産地として知られています。
とはいえ、トロ・ボーは、起源を 1880年に遡る名門であり、現在は、ブルゴーニュにしては大きい方と言える合計 24 ha ものぶどう畑を所有しています。
トロ・ボーは、現在の五代目当主、ナタリー・トロ女史 (Nathalie Tollot) の曽祖父にあたるアレクサンドル・トロ氏 (Alexandre Tollot) と妻のオーレリー・ボー女史 (Aurelie Beaut) の両姓が合わさり「トロ・ボー」となったことが起源です。
また、現当主ナタリー・トロ女史の曽祖父、アレクサンドル・トロ氏は、ショレイ・レ・ボーヌ村の村長を長期間に亘って務めました。
トロ・ボーのドメーヌは、曽祖父の名前を冠したアレクサンドル・トロ通り (Rue Alexandre Tollot) に面しており、トロ・ボーは、ショレイ・レ・ボーヌ村の中では割と目立つ存在です。
トロ・ボーは、「アロース・コルトン」 (Aloxe-Corton)、「ボーヌ」 (Beaune)、「サヴィニー・レ・ボーヌ」 (Savigny-les-Beaune)、そしてお膝元の「ショレイ・レ・ボーヌ」 (Chorey-les-Beaune) にぶどう畑を持っています。
そして、名高い「コルトンの丘」 (the Hill of Corton) には「コルトン・ブレッサンド」 (Corton-Bresssandes)、「コルトン・シャルルマーニュ」 (Corton-Charlemagne)、「コルトン・レ・コンブ」 (Corton-les-Combes、出荷時は『コルトン』 “Corton” として販売) の Grand Cru (特級畑) を所有しています。
他にも、「アロース・コルトン」、「ボーヌ」、「サヴィニー・レ・ボーヌ」に 1er Cru (一級畑) を所有、トロ・ボーの生産するワイン・リストには、垂涎の逸品がずらりと並んでいます。
トロ・ボー (Tollot Beaut)
最高のぶどうを得るためにドメーヌの努力の 80% は、ぶどう畑に向けられる!!
除草剤など化学肥料を一切用いないリュット・レゾネ農法を導入、グリーン・ハーヴェストにより収量を厳しく制限!!
ナタリー・トロ女史は、最高のぶどうを得るために、「ドメーヌの努力の 80% は、ぶどう畑に向けられている。」と言います。
トロ・ボーは、除草剤や化学肥料を一切使用せず、リュット・レゾネ農法を導入、収量を厳しく制限するために夏にグリーン・ハーヴェストを実践しています。
ナタリー・トロ女史は、「どのぶどう畑も同じように尊重している。鋤き込みを行い、毎年年末に土をぶどう樹の根元に被せ、春には元に戻すという作業をどの畑でも行っている。こうすることによって、土中に空気を含ませることができ、ぶどう樹の根元を冬の寒さから守ることが出来る。」と得意げに語ります。
ぶどうは、区画毎に分けて、成熟したものだけが手摘みされ、ぶどう葉の選定のみ機械を用いています。
醸造所では、ぶどうは 99% 除梗され、タンクに入れる前の破砕を避けるために、除梗はできるだけ軽く慎重に行われ、果実味豊か、ピュアでナチュラル、洗練されエレガンスを備えたワインを生産しています。
現在のトロ・ボーは、五代目当主であるナタリー・トロ女史、ナタリーと同様にアレクサンドル・トロ氏の孫であるジャン・ポール(Jean-Paul Tollot、アンヌ・グロの夫)とオリヴィエ (Olivier Tollot) の三人によって運営されています。
トロ・ボーは家族経営のドメーヌですが、ナタリー・トロ女史の元、皆が愛情を持って一致団結してワイン造りに取り組み、高品質なワインを造り続けています。
ナタリー・トロ女史は、「私たちのワイン造りは、心からその土地を愛し、ぶどうの魅力を的確に伝えていくこと。仕事の 8 割は畑で最高のぶどうを育てることに尽きます。」と言い、この 15 年で明らかにワインの品質が向上しました。
トロ・ボーのワインは、上質なタンニンと酸はバランスが良く、より洗練されたスタイルになり、ピュアな果実味がすっと溶け込むようなワインは世界各国の市場で高く評価されています。
トロ・ボー (Tollot Beaut)
トロ・ボーのワインは、果実味豊かでタンニンが丸く、凝縮感と優雅さを感じる洗練されたスタイル!!
フラグシップの Grand Cru (特級畑) 「コルトン・ブレッサンド」「コルトン・シャルルマーニュ」「コルトン」を筆頭に、サヴィニー・レ・ボーヌの 1er Cru (一級畑)「レ・ラヴィエール」、「シャン・シュヴレ」など市場評価の高いワインを生産!!
トロ・ボーのワインは、果実味豊かでタンニンが丸く、洗練されたスタイルで、凝縮感と優雅さを感じるワインです。
以前は、気前よく新オーク材の樽を使っていましたが、現在はかなり控えめであり、「ワインにはあからさまな燻香はまったく感じられず、そのかわり、『光沢のある』ワインと感じさせる独特のふくよかさがある。それは若い時のワインを魅力的なものにするが、熟成が進んでもほとんど退化することがない。」 (ヒュー・ジョンソン氏) と評価され、果実味豊かで洗練されたワインは高く評価されています。
トロ・ボーのワインは、「どれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられない洗練されたスタイル」 (輸入元、ラック・コーポレーション) で知られています。
また、ヴィンテージごとの味わいにブレが少ないことも評判となっています。
トロ・ボーのフラグシップに位置付けられるワインは、三つの Grand Cru (特級畑)「コルトン・ブレッサンド」、「コルトン」、「コルトン・シャルルマーニュ」です。
Grand Cru (特級畑) の極上ワインに相応しく、非常にしっかりした骨格と豊満で厚みがあり、熟成と共に複雑味と妖艶さが増す傑出したワインです。
また、ドメーヌの酒質を雄弁に物語っているのは、二つのサヴィニー・レ・ボーヌの 1er Cru (一級畑)、「レ・ラヴィエール」 (Les Lavieres)、単独所有畑 (モノポール) の「シャン・シュヴレ」 (Champ Chevrey, Monopole) と言われています。
例えば、「レ・ラヴィエール」は、「酒躯は、フルで凝縮感があり、オークは優しく融合され、常に感動を呼び起こすワインである。」 (ヒュー・ジョンソン氏) と高く評価されています。
「シャン・シュヴレ」は、「ドメーヌの単独所有畑で、果実味が際立ち、若い時も楽しめるが、長く熟成させることができる。」 (ヒュー・ジョンソン氏) と同様に高い評価を得ています。
更に、トロ・ボーの村名クラス、「ショレイ・レ・ボーヌ」のワインは秀逸なワインとして知られています。
トロ・ボーでは、すべての「ショレイ・レ・ボーヌ」の畑を特級畑と同じ方法で管理している為、凝縮感と優雅さを感じる仕上がりであり、ナタリー・トロ女史にとっても、ドメーヌの地元である「ショレイ・レ・ボーヌ」のワインは、とりわけ深い思い入れのあるワインとなっています。
トロ・ボー (Tollot Beaut)
ワインの品質を高めるため、印象的なシルエットのボトル採用、光学選果機や新鋭除梗機の導入など、変化を恐れず果敢に様々な試みに挑戦、成果を上げている!!
トロ・ボーは、長い歴史を持つ名門ドメーヌですが、ワインの質を向上させるために変化を恐れずに様々な試みに挑戦しています。
トロ・ボーのトレードマークといえる印象的なシルエットのボトルもその 1 つです。
ボトルを厚くしコルクの密着度を上げるために 1997 年にこのシルエットを考案、1999 年のヴィンテージより実装され、コルクの落下を防ぐのは勿論、より熟成に適する形状になりました。
2014 年からは光学選果機を導入し、より的確に健全なぶどうを選別できるようになり、また、新鋭の除梗機も導入し、重力を使って種をつぶさずに優しく除梗を行うことができるようになりました。
この結果、ぶどうにストレスがかかることなく、より自然な香りや果実味が引き出され、これまで以上に透明感が増したと言います。
また、トロ・ボーのぶどう畑では、施肥の量を調整するのではなく夏季剪定により収量を厳しく制限しています。
収穫は手摘みで行い、除梗の後、酸素に極力触れさせない為、コンクリート或いはステンレスのタンクを使用して発酵させています。
ぶどう本来のピュアで自然な味わいを引き出す為に低温マセラシオンは行わず、発酵後は 16~18 ヶ月間熟成させてから瓶詰めしています。
トロ・ボー (Tollot Beaut)

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