• 春のワインセール
  • よりどり4本、4500円
  • 2本よりどり15%、3本よりどり20% OFF
  • よりどり3本、4,950円
  • ロゼワイン(Rose Wine)
  • ブルゴーニュ・ワイン(Bourgogne Wine)
  • シャンパーニュ (Champagne)
  • ボルドー・ワイン(Bordeaux Wine)
  • アルザス・ワイン(Alsace Wine)
  • イタリア・ワイン(Italy Wine)
  • バックヴィンテージ特集
  • よりどり2本15%、3本20% OFF
  • 新着ワイン
  • シャンパーニュセール
  • おすすめワイン
  •  
  • ピノ・ノワール特集
  •  
  •  AC ブルゴーニュ・セール
  •  
  • 〜1999円のワイン
  • ブルゴーニュ・グラン・クリュ
  •  
  • 売れ筋ランキング
  •  
  • よりどり 3 本、5,940 円
  •  
  • 冬のワインセール (Winter Wine Sale)
  • ブルゴーニュ・プルミエ・クリュ
  •  
  • マルセル・ダイス
  •  
  • ルー・デュモン
  •  
  • ルフレーヴ (Leflaive)
  • スパークリングワイン
  •  
  • ジャケ買いワイン特集
  •  
  • ベルンハルト・コッホ
  •  
  • ラ・プス・ドール
  • シャンパーニュ・グラン・クリュ
  •  
  • オレンジワイン
  •  
  • よりどり4本4,500円
  •  
  • ロゼワイン
 

クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert)

クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert)
クロード・ゲラエールは、「クレマン・ド・ブルゴーニュ王国」と呼ばれるシャティヨネ地区にて、純粋な果実味と自然な味わいが特徴の高品質なクレマン・ド・ブルゴーニュを生み出す人気の生産者。
クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert) は、1991 年にクロード・ゲラエール氏とクリスティーヌ・ゲラエール女史の夫妻によって、設立された家族経営のドメーヌです。
ブルゴーニュ北部のシャティヨネ (Chatillonnais) 地区のモッソン (Mosson) 村を本拠とするゲラエール家は、4 世代にわたってぶどう栽培に携わってきた一家です。
ゲラエール夫妻は、1987 年にシャティヨネ地区が AOC ブルゴーニュを生産地域に指定されたことをきっかけに、ドメーヌを設立してワイン造りに挑戦し、現在は、純粋な果実味と自然な味わいを特徴とする高品質なクレマン・ド・ブルゴーニュを生み出す生産者として、国内外から高く評価されています。
ゲラエール夫妻は、1991 年のドメーヌ設立以降、ぶどう栽培に加えて、穀物栽培や酪農を並行して行いながら徐々に畑を増やし、現在、7 ha のぶどう畑を所有しています。
全体の 50% がピノノワール、50% がシャルドネであり、ぶどう栽培は、リュット・レゾネ農法を導入しています。
2001 年からは、生産協同組合ではなく、自らのドメーヌ名によるワインの生産・販売を開始しています。
生産するワインの 90% は、クレマン・ド・ブルゴーニュであり、すべてのワインは、自社所有畑のぶどうを使用して造られています。
その為、シャンパーニュであれば、自家栽培醸造家であるレコルタン・マニピュラン (Recoltant Manipulant, RM) に分類される生産者と言えます。
現在、ゲラエール夫妻の息子、サミュエル・ゲラエール氏がドメーヌに参加し、親子で力を合わせて高品質なワイン造りを行なっています。
クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert)
クロード・ゲラエールが本拠とするシャティヨネ地区は、2000 年以上前から、ケルト人によってワイン造りが行われていた長い歴史のある産地です。
また、シャティヨネ地区は、シャンパーニュ地方に隣接し、かつては、シャンパーニュの生産地域に指定され、19 世紀まではシャンパーニュの生産が盛んな地域でした。
しかしながら、20 世紀以降、フィロキセラの災禍や経済危機に見舞われ、また、シャンパーニュに AOC が導入され、シャティヨネ地区は、シャンパーニュの生産指定地域から外れたことから、ワイン造りが廃れていた地域です。
その後、シャティヨネ地区は、1987 年に AOC ブルゴーニュの生産地域に指定され、地域の AOC 指定をきっかけに、ワイン造りが再興されていきました。
シャティヨネ地区は、かつてシャンパーニュの生産が盛んであったこともあり、地元のぶどう栽培農家たちは、発泡性ワインであるクレマン・ド・ブルゴーニュの生産に熱心に取り組んでいきました。
現在、シャティヨネ地区におけるぶどう畑の面積は、250 ha まで拡大し、とりわけクレマン・ド・ブルゴーニュの産地として有名になり、シャティヨネ地区は、「クレマン・ド・ブルゴーニュ王国」と呼ばれ、国内外から注目を集めています。
クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert)
クロード・ゲラエール氏は、「私たちは、この地域にとってピノノワールとシャルドネがベストな品種だと考えています。」と話します。
ぶどう畑は、粘土石灰質土壌であり、ピノノワールやシャルドネに最適な土壌が広がっており、平均樹齢は30年のぶどう樹からは、健全なぶどう果実が生み出されています。
ぶどうの収穫は、100% 手摘みで丁寧に行われ、クロード・ゲラエール氏は、「私たちは、100% 自家畑のぶどうを使用してワイン造りを行なっています。家族 3 人だけで年間を通して仕事をしています。収穫の時は 25 名ほどの季節労働者を雇います。」と言い、親子で力を合わせてドメーヌを運営しています。
クロード・ゲラエールは、年間で最大 6 万本ほどのワインを生産するまでに発展し、設備投資も継続的に行っています。
とりわけ、2013 年に導入した最新型の空気圧式プレス機について、クロード・ゲラエール氏は、「以前まではスクリュータイプのプレス機でしたが、空気圧式の方が高品質な果汁を得ることができます。低い圧力でゆっくりとプレスするほど、果汁の品質は良くなります。」と話し、新設備導入による効果を説明しています。
クロード・ゲラエールは、収穫翌年の 2 月にタンクにて熟成しているキュヴェを全て試飲して、最終的なブレンドを決定します。
その際に、クレマン・ド・ブルゴーニュにするか、スティル・ワインにするかを決めており、また、スティル・ワインの赤は、良年のみ生産しています。
クロード・ゲラエールは、今後、新たに上級クラスのクレマン・ド・ブルゴーニュを造ろうと考えており、新しくフードル (木製の大樽) を購入しています。 シャルドネ100% で、タンクで発酵させた後、フードルで熟成させたベースワインを使用して造るクレマン・ド・ブルゴーニュです。
しかしながら、フードルを導入するからと言っても、クロード・ゲラエールは、クレマン・ド・ブルゴーニュの生産に際して、積極的に樽の香りを付けることは考えておらず、「オークの風味をつける生産者もいますが、私たちは、ぶどうそのものが持つナチュラルなフレーバーを活かしたいと考えているため、樽香をつけるような造りはしていません。」と自らのワイン造りに対する姿勢を話しています。
クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert)

クロード・ゲラエール (Claude Gheeraert) 検索

表示切替: 並び順:
1件中1件〜1件を表示
1件中1件〜1件を表示

Pick Up

  • シャンパーニュ(Champagne)のワイン
  • シャブリジェンヌ(Chablisienne)のワイン
  • ルフレーヴ(Leflaive)のワイン
  • ルー・デュモン(Lou Dumont)のワイン

Buyer’s Select

  • ジトン・ペール・エ・フィス(Gitton Pere et Fils)のワイン
  • カーヴェス・メッシアス(Caves Messias)のポートワイン

楽天ペイ
楽天ペイでお支払いただけます。
楽天スーパーポイントを獲得・ご利用いただけます。
ペイペイ (PayPay)
ペイペイ (PayPay) でお支払いただけます。
あとペイディ (Paidy)
あと払いペイディ (Paidy) でお支払いただけます。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

※定休日は商品発送、お問い合わせ対応の休業日とさせていただきます
※お届け日は土日祝日もご指定いただけます
※商品のご注文は24時間ホームページより承っております

ポルトガルワイン・フランスワインなど各国ワイン通販 店長のワインブログ
QR

ページトップへ