• 春のワインセール
  • よりどり4本、4500円
  • 2本よりどり15%、3本よりどり20% OFF
  • よりどり3本、4,950円
  • ロゼワイン(Rose Wine)
  • ブルゴーニュ・ワイン(Bourgogne Wine)
  • シャンパーニュ (Champagne)
  • ボルドー・ワイン(Bordeaux Wine)
  • アルザス・ワイン(Alsace Wine)
  • イタリア・ワイン(Italy Wine)
  • バックヴィンテージ特集
  • よりどり2本15%、3本20% OFF
  • 新着ワイン
  • シャンパーニュセール
  • おすすめワイン
  •  
  • ピノ・ノワール特集
  •  
  •  AC ブルゴーニュ・セール
  •  
  • 〜1999円のワイン
  • ブルゴーニュ・グラン・クリュ
  •  
  • 売れ筋ランキング
  •  
  • よりどり 3 本、5,940 円
  •  
  • 冬のワインセール (Winter Wine Sale)
  • ブルゴーニュ・プルミエ・クリュ
  •  
  • マルセル・ダイス
  •  
  • ルー・デュモン
  •  
  • ルフレーヴ (Leflaive)
  • スパークリングワイン
  •  
  • ジャケ買いワイン特集
  •  
  • ベルンハルト・コッホ
  •  
  • ラ・プス・ドール
  • シャンパーニュ・グラン・クリュ
  •  
  • オレンジワイン
  •  
  • よりどり4本4,500円
  •  
  • ロゼワイン
 

フリウリ (Friuli)

フリウリのぶどう畑 (イタリア・フリウリ)
フリウリは、高みを目指す意欲的な生産者たちが集結、今やイタリア随一の「白ワインの聖地」と称賛され、近年は、洗練されたオレンジワインの生産に世界に先駆けて取り組み「オレンジワインの聖地」とも呼ばれる。
フリウリ (Friuli) は、イタリア北東端に位置するフリウリ・ヴェネチア・ジュリア (Friuli Venezia Giulia) 州の南半分を生産地域とする DOC です。
フリウリは、白ワインの生産について、イタリア随一の産地と称えられる銘醸地であり、また、高みを目指し、先駆的な取り組みを進める意欲的な生産者たちが集結して優れたワインが次々に生み出され、今や「白ワインの聖地」とよばれ、世界中から注目を集めています。
また、近年、フリウリは、世界に先駆けてオレンジワインの本格生産に取り組んだ産地として有名であり、「オレンジワインの聖地」とも呼ばれています。
フリウリに集う先駆的な自然派ワイン生産者たちは、優れた白ワインを生み出すのみならず、古代から伝わるオレンジワインの製法について、ジョージアに赴いて探求を進めて洗練されたオレンジワインを造り、オレンジワインの生産についても世界中から注目を集めるようになりました。
フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州は、北半分がアルプス山脈の山岳地帯に属していて、冷涼なことからぶどう栽培に適していないため、DOC フリウリは、実質的にフリウリ・ヴェネチア・ジュリア州で生産されるワインのうち、法律に定めた要件を満たしたワインが対象となります。
DOC フリウリは、従前より存在してきた DOC であるコッリオ (Collio) 、コッリオ・ゴリツィアーノ (Collio Goriziano)、フリウリ・コッリ・オリエンターリ (Friuli Colli Orientali)、フリウリ・イソンツォ (Friuli Isonzo)、フリウリ・グラーヴェ(Friuli Grave)、フリウリ・アンニア (Friuli Annia)、DOCフリウリ・ラティサーナ (Friuli Latisana) など細分化されていたフリウリ・ヴェネチア・ジュリア州の DOC を総称する原産地呼称格付けとして、2020 年に州政府によって成立しました。
生産者は、従来から続く DOC の名称を用いることも許されているものの、フリウリの生産者たちは、徐々に DOC フリウリを用いるようになってきています。
また、生産者たちは、DOC フリウリと同時に、DOC フリウリ・ヴェネチア・ジュリア (Friuli Venezia Giulia) の原産地呼称を用いることもできます。
フリウリのぶどう畑 (イタリア・フリウリ)
DOC フリウリは、従前からの原産地呼称規則の下で可能であった品種・醸造・ぶどう栽培に関する規制はそのまま引き継いでいます。
従前からと異なる点は、細分化された DOC が一つの DOC になったことで、生産者は、フリウリ各地のぶどうを原料として用いることができるようなったこと、フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州の伝統品種であり、オレンジワインやスパークリングワインに用いられるリボッラ・ジャッラの使用が追加で許可されたことが挙げられます。
DOC フリウリに用いるぶどう品種は、地域の伝統品種と国際品種が広く認められています。
白ワインは、シャルドネ、フリウラーノ、ゲヴュルツトラミネール、マルヴァジア・イストリアーナ、ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴェルドゥッツォ・フリウラーノ、赤ワインは、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ネロ、レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ、スパークリングワインは、メトド・クラシコまたはタンク方式で造られ、リボッラ・ジャッラの単一品種、或いは、シャルドネ、ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ、ピノ・ネロのブレンドによって造られます。
フリウリが白ワインの銘醸地としての地位を確立したのは 1960 年年代以降のことであり、フリウリの野心に溢れる生産者たちがワイン造りに近代的醸造方法を取り入れ、新しいスタイルの白ワインを造ったことがきっかけです。
とりわけ、1960年代、独学でワイン造りをスタートしたマリオ・スキオペット氏は、フリウリのパイオニア的な生産者であり、厳しい収量制限を導入しながら樽の使用を見直し、温度管理が可能なステンレスタンクなどの近代設備をいち早く導入して、クリーンで新鮮ながらも長期熟成に耐えられるワインを生み出し、世界に衝撃を与えました。
マリオ・スキオペット氏の革新的取り組みは、近代的白ワインの指標となり、他の生産者たちもこの近代的なスタイルの白ワイン造りに意欲的に取り組むようになります。
とりわけイエルマンは、ブルゴーニュの白ワインに匹敵する素晴らしいワインを生み出して世界中から注目を集め、フリウリの地位を更に高めました。
近年は、フリウリの偉人と呼ばれるヨスコ・グラヴナー氏をはじめとする意欲的な生産者たちによって、洗練されたオレンジワインの生産が始まり、世界的なブームを生み出し、オレンジワイン・ブームの火付け役になりました。
フリウリのぶどう畑 (イタリア・フリウリ)

フリウリ・ヴェネチア・ジュリアの銘醸地

フリウリ (Friuli) フリウリ・ヴェネチア・ジュリア (Friuli Venezia Giulia)
表示切替: 並び順:
1件中1件〜1件を表示

商品一覧

1件中1件〜1件を表示

Pick Up

  • シャンパーニュ(Champagne)のワイン
  • シャブリジェンヌ(Chablisienne)のワイン
  • ルフレーヴ(Leflaive)のワイン
  • ルー・デュモン(Lou Dumont)のワイン

Buyer’s Select

  • ジトン・ペール・エ・フィス(Gitton Pere et Fils)のワイン
  • カーヴェス・メッシアス(Caves Messias)のポートワイン

楽天ペイ
楽天ペイでお支払いただけます。
楽天スーパーポイントを獲得・ご利用いただけます。
ペイペイ (PayPay)
ペイペイ (PayPay) でお支払いただけます。
あとペイディ (Paidy)
あと払いペイディ (Paidy) でお支払いただけます。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

※定休日は商品発送、お問い合わせ対応の休業日とさせていただきます
※お届け日は土日祝日もご指定いただけます
※商品のご注文は24時間ホームページより承っております

ポルトガルワイン・フランスワインなど各国ワイン通販 店長のワインブログ
QR

ページトップへ