ティエリー・ランドリ シノン クロ・ギュイヨ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009年 について
ロワールのワイン産地の一つトゥーレーヌ地区。ロワール川とヴィエンヌ川との合流点に位置するシノンは、シュナ・ブラン種からわずかな白ワインと、カベルネ・フランから造られる香り高く、魅惑的な赤ワインが生産されます。
土壌によって味わいは異なり、ヴィエンヌ川沿岸の小石の多い段丘から生まれるワインは、赤い果実の香りが強く、軽くて繊細、若いうちから十分に楽しめる。
火打石とテュフォーの粘土石灰岩からなる丘陵と大地からは、黒い果実の砂糖煮、スパイスやジビエなどの複雑な香りを持ち、腰が強くコクのある、20年あるいはそれ以上の熟成に耐えるワインが生まれます。
シノンの赤ワインは、ジビエ、コック・オ・ヴァン、赤身肉のお料理とよく合うとされています。
ティエリー・ランドリ (Thierry Landry) 氏は、1995 年に家業のドメーヌを継承して、本格的に自社ビン詰めを開始したシノンの新世代です。
「幸いにして家族が所有していた畑は、シノンに多い砂質・砂利質の平地畑ではなく、粘土石灰質(白亜質)の斜面畑でした。洗練された花の香りや上質な果実味、艶やかなタンニンといったカベルネ・フランの美質を開花させるには、どうしても粘土石灰質が必要なのです」。
「とはいえ粘土石灰質のシノンは、醸造にリキみすぎると、何年も経たなければ開かないような重すぎるワインになってしまいます。私が造りたいワインは評論家向けの観賞用ワインではなく、ホームパーティーとかビストロとかで、うまい料理と一緒に仲間とガブガブ楽しんでいただけるワインですので、マセラシオンは極力短くし、抽出を控えめにしています。スタンダード・キュヴェには樽も使用しません。」(ティエリー・ランドリ)
「クロ・ギュイヨ」は、シノン村の高台斜面上にある1.9ヘクタールのモノポール畑。樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ、そして樽で熟成させた、深いコクと豊かな旨味のワインです。
そして、ティエリー・ランドリのシルキーで美しいタンニン、柔らかい果実味、滑らかでエレガントなスタイル。まろやかで洗練された、という言葉がぴったりです。
15年以上の熟成を経た、貴重なロワールワインです
粘土石灰質・シレックス土壌。樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ。
コンクリートタンクでアルコール発酵後、225リットルの小樽でマロラクティック発酵&12〜16ヵ月間熟成(新樽率10%)。
除梗100%。天然酵母のみで発酵。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
土壌によって味わいは異なり、ヴィエンヌ川沿岸の小石の多い段丘から生まれるワインは、赤い果実の香りが強く、軽くて繊細、若いうちから十分に楽しめる。
火打石とテュフォーの粘土石灰岩からなる丘陵と大地からは、黒い果実の砂糖煮、スパイスやジビエなどの複雑な香りを持ち、腰が強くコクのある、20年あるいはそれ以上の熟成に耐えるワインが生まれます。
シノンの赤ワインは、ジビエ、コック・オ・ヴァン、赤身肉のお料理とよく合うとされています。
ティエリー・ランドリ (Thierry Landry) 氏は、1995 年に家業のドメーヌを継承して、本格的に自社ビン詰めを開始したシノンの新世代です。
「幸いにして家族が所有していた畑は、シノンに多い砂質・砂利質の平地畑ではなく、粘土石灰質(白亜質)の斜面畑でした。洗練された花の香りや上質な果実味、艶やかなタンニンといったカベルネ・フランの美質を開花させるには、どうしても粘土石灰質が必要なのです」。
「とはいえ粘土石灰質のシノンは、醸造にリキみすぎると、何年も経たなければ開かないような重すぎるワインになってしまいます。私が造りたいワインは評論家向けの観賞用ワインではなく、ホームパーティーとかビストロとかで、うまい料理と一緒に仲間とガブガブ楽しんでいただけるワインですので、マセラシオンは極力短くし、抽出を控えめにしています。スタンダード・キュヴェには樽も使用しません。」(ティエリー・ランドリ)
「クロ・ギュイヨ」は、シノン村の高台斜面上にある1.9ヘクタールのモノポール畑。樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ、そして樽で熟成させた、深いコクと豊かな旨味のワインです。
そして、ティエリー・ランドリのシルキーで美しいタンニン、柔らかい果実味、滑らかでエレガントなスタイル。まろやかで洗練された、という言葉がぴったりです。
15年以上の熟成を経た、貴重なロワールワインです
粘土石灰質・シレックス土壌。樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ。
コンクリートタンクでアルコール発酵後、225リットルの小樽でマロラクティック発酵&12〜16ヵ月間熟成(新樽率10%)。
除梗100%。天然酵母のみで発酵。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
タイプ 赤ワイン ミディアムボディ
生産地 フランス ロワール
トゥーレーヌ
品種 カベルネ・フラン 100%
農法 ビオロジック
容量 750ml
格付 A.O.C. シノン
生産地 フランス ロワール
トゥーレーヌ
品種 カベルネ・フラン 100%
農法 ビオロジック
容量 750ml
格付 A.O.C. シノン
ティエリー・ランドリ (Thierry Landry)
ティエリー・ランドリは、ロワールの銘醸地シノンにて、カベルネ・フランの美質が開花した、柔和で自然、純粋な果実味を特徴とする優れたワインを生み出す。
ティエリー・ランドリ (Thierry Landry) は、ロワール (Loire) の銘醸地区、シノン (Chinons) を本拠地とする生産者です。
シノンは、カベルネ・フランを用いた赤ワインで名高い地域であり、ティエリー・ランドリの造るカベルネ・フランのワインは、様々な料理との相性が良く、カベルネ・フランが持つ美質が開花した、柔和で自然、純粋な果実味を特徴とする優れたワインを生産するドメーヌ (Domaine, 自家栽培醸造家) です。
シノンは、カベルネ・フランを用いた赤ワインで名高い地域であり、ティエリー・ランドリの造るカベルネ・フランのワインは、様々な料理との相性が良く、カベルネ・フランが持つ美質が開花した、柔和で自然、純粋な果実味を特徴とする優れたワインを生産するドメーヌ (Domaine, 自家栽培醸造家) です。
ティエリー・ランドリ (Thierry Landry) 氏は、1995 年に家業のドメーヌを継承して、本格的に自社ビン詰めを開始したシノンの新世代です。
ティエリー・ランドリ氏は、「幸いにして家族が所有していた畑は、シノンに多い砂質・砂利質の平地畑ではなく、粘土石灰質(白亜質)の斜面畑でした。洗練された花の香りや上質な果実味、艶やかなタンニンといったカベルネ・フランの美質を開花させるには、どうしても粘土石灰質が必要なのです。」と言い、自らのぶどう畑における土壌に由来する柔和さや純粋な果実味を魅力とするワイン造りを行っています。
ティエリー・ランドリ氏は、「幸いにして家族が所有していた畑は、シノンに多い砂質・砂利質の平地畑ではなく、粘土石灰質(白亜質)の斜面畑でした。洗練された花の香りや上質な果実味、艶やかなタンニンといったカベルネ・フランの美質を開花させるには、どうしても粘土石灰質が必要なのです。」と言い、自らのぶどう畑における土壌に由来する柔和さや純粋な果実味を魅力とするワイン造りを行っています。
ティエリー・ランドリ氏は、シノンのワインについて、「とはいえ粘土石灰質のシノンは、醸造にリキみすぎると、何年も経たなければ開かないような重すぎるワインになってしまいます。私が造りたいワインは評論家向けの観賞用ワインではなく、ホームパーティーとかビストロとかで、うまい料理と一緒に仲間とガブガブ楽しんでいただけるワインですので、マセラシオンは極力短くし、抽出を控えめにしています。スタンダード・キュヴェには樽も使用しません。」と言い、あくまで収穫される健全なぶどうが本来持つ魅力を自然に引き出すことに注力しています。
ティエリー・ランドリのワイン造りは、いわば「テロワールの良いとこどり」をして、その分コストパフォーマンスを向上させようという明確な目的をもっています。
2009 年からビオロジック農法を導入して、2012 年に「ECOCERT」の認証を取得、完全除梗、天然酵母のみによる発酵、ごくシンプルな醸造、無清澄・ノンフィルターでのビン詰めといった各要素は、「テロワールの良いとこどり」を促進し、それぞれが自然に補完し合いながら、ワインをバランスよく組み立てています。
2009 年からビオロジック農法を導入して、2012 年に「ECOCERT」の認証を取得、完全除梗、天然酵母のみによる発酵、ごくシンプルな醸造、無清澄・ノンフィルターでのビン詰めといった各要素は、「テロワールの良いとこどり」を促進し、それぞれが自然に補完し合いながら、ワインをバランスよく組み立てています。
「自分で考えたんだけど、どうかな・・」というラベル上部のロゴにも、彼の思いがよく表れています。
「BGM のシャンソン、ナイフとフォークのカチャカチャという音、笑い声。まろやかで洗練された彼のシノンを飲むと、パリやロワールのビストロの情景が、眼の前に広がるようです。」 (輸入元、ヌーヴェル・セレクション)
「BGM のシャンソン、ナイフとフォークのカチャカチャという音、笑い声。まろやかで洗練された彼のシノンを飲むと、パリやロワールのビストロの情景が、眼の前に広がるようです。」 (輸入元、ヌーヴェル・セレクション)



































































